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メッセージ


 

好きな味のパンを作りたい、しかも、自然な気持ちでさりげなく作れるようになりたい。
というのが、パンを作り始めたときの目標でした。

パンはこうやって作るものという固定概念にあまりとらわれず、好きな味に近づくために無理なく作れる方法でと工夫を重ねてできたKonaパンです。
できあがるまでの時間は長いけれども、手をかけるプロセスが少ないので、のんびりした気持ちと手軽さを感じつつ、熟成された香りと粉の味がしっかりするパンが焼けるのが気に入っています。

まさに自分のためのパンでしたが、教室を始めて、この方法は自分にも合う!と言ってくださる方が増えました。

焼いたパンを朝食やおやつとして食べるだけでなく、どんな料理と一緒に食べようかなと考えるのが私の大きな楽しみです。
バランスのよい食卓の中におさまったり、シチュエーションにぴったりな食卓ができると、パンを焼く楽しみ、豊かさをより感じることができるのです。
Kona Salonでは、家庭料理の一部としてのパンをご紹介していきたいと思っています。

Kona Salon 熊崎朋子