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今月のクラスでは、たまご色山パンを焼きました。
卵黄が入っているので、しっとりしていて、でもブリオッシュのようにバターは入っていないのでさっぱりしている、サンドイッチにむいているパンです。
 
食パンに近いけれどもちょっと違う、何ともいえないパンなので、形も個性的にパネトーネ型で焼いています。
この型は東京合羽橋の「お菓子の森」で買えますが、ごく普通のパウンドケーキ型で焼いてもちょうど良いです。
 
一斤型で焼く時は、生地量を1.5〜1.8倍に増やさなくてはならなくて、焼き上げがちょっと難しくなります。
 

 
 
クラスでは試食用に焼いた山パンを、3種類のサンドイッチとボストックに
しました。

他にも、フレンチトーストやブレッドプディングがおすすめで、
もちろん食パンのようにトーストしてバターとはちみつもおいしいです。

スウェーデンのお弁当箱にあたる、エスカという入れ物を最近入手したので、
それに合わせてちょっとピクニックっぽい感じにテーブルを作ってみました。

箸やすめに作ったピクルスは、大好きな山椒を使いました。
 
 
デザートは、こし練羊羹のみを作られている方にお願いした、
上品な甘さと後味のすっきりした羊羹。
それに、中国茶に詳しい友人にアドバイスをもらって合わせた中国茶。

パンのあとのデザートは、軽くてのど越しがよいものがいいなと
思っているのですが、和菓子も素敵に合うものだなと感じました
  
(2008.4.)
 
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