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寒い時期にメニューに、と考えていた、ピロシキ。
小学生のころ、巷ではやっていたのか、母がよく 作ってくれました。
 
 
 
揚げパンならではのおいしさがあるものですが、クラスでは
よりヘルシーで簡単な焼きピロシキのご紹介です。

トッピングのパン粉でさくっとした食感を、型に塗ったショートニングで
揚げ焼きのようなコクを出します。
フィリングを包む難しさ、中身を出さずに焼き上げる難しさをリング型が
カバーしてくれます。
料理はもちろんボルシチ。
個人的に大好きなシチューです。脂の少ない牛の肩バラかたまりを
使うこと、2日かけて仕込むこと、生ビーツを使うことがコツ。
きのこのマリネは日持ちのする便利な副菜。
金柑のシロップ煮を入れたペリエは、レストランでいただいた金柑入り
シャンパンのおいしさを思い出して作ってみました。
デザートのナッツのはちみつ漬けは、トルコのお土産をヒントに。
おいしい経験を自分なりに変換してご紹介してみました。
冬のおもてなしにお試しいただけたらと思います。 
新刊「リング型で焼く天然酵母のケーキとパン」が
出版されました。
昨年クグロフを作った時、酵母を使ったケーキって
おいしいし色々できるのでは?と思い、それから酵母の
食感に合いそうなケーキにトライしてきました。
 
思いのほかさっぱり、逆にどっしりしっかり、
どちらのタイプも作ることができました。
パン焼きだけでは酵母を消費できなかった方、
こんなケーキも 作れますのでお試しになってみてください。
 
 
 
 
パンはいつものKonaパンと、卵いっぱいの
ブリオッシュタイプの2種類からバリエーションを
広げました。
 
リング型で焼くことで、火通りよく生焼けを防ぎ
ながらもしっとりした食感のパンに焼けます。
 
楽しんでいただけたら光栄です。
 (2010.3.)
 
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