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2年前にメニューにした食パンを、レシピはまったくそのままに復習の
回としました。
やはり、朝は食パン!という方が多いのは、今も変わりなく、シンプル
だから飽きないし、家族の誰もが好き。というのは我が家も同じです。
 
私も何度も焼いてきましたが、参加者の方からの疑問、質問をいただ
くことで「ここが分かりにくいんだなあ」と気付いたり、当たり前のように
思えてスルーしていた部分が実は大事だったり、この2年のあいだに
分かったことをお伝えしてみたつもりですがいかがでしたでしょうか。
 
今回は、丸め方の実習も重視したくて、お一人1台を焼いていただくため
小さめのパウンド型を使いました。
 
2次発酵後の様子、丸め方と冷蔵庫内の位置で、だいぶ違ってきます。
左側のほうが食感が軽く焼けますから、軽いほうが好きな場合は、
室温発酵の時間も持たせながら高さを出します。
パンに添えるバターやジャムを選ぶ、楽しすぎる買いもの。
伊勢丹とヒルサイドパントリーは必ず覗きます。
つい買いすぎてしまってもストレスですが、教室では
いろんな種類を試していただいて。
  朝食をイメージした料理を添えて。
すぐに揃う材料、すぐに出来る調理法の料理ばかりですが、
平日の朝にはなかなかできないのが我が家の現状。
週末のブランチという感じです。
食パンは、これからも定期的にクラスメニューにしたいなと
思っています。
 (2010.6.)
 
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